大相場とラリーで大儲けするための投資術 -253ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今日は、イロイロとトレードしたけれども、最もパフォーマンスが良かったのが、シルバーかなと思う。

結局、今日は4%の上昇になったので、来週も上昇してくれることを期待したい。

中東情勢がこの週末どういう展開になるのか、カダフィーが暗殺されるのか? そんなうわさも出たけれども、中東は独裁者を必要としているようなので、新しい独裁者が誕生する可能性はありえる。

そんな人の国の先行きより、今の動向の方が重要かなと思う。

サウジに波及するんじゃないかといわれているけれども、それは原油急騰を期待しているHFたちが、リークしているだけで、現実問題として、ナイとは言い切れないけれども、現時点では可能性は低いと思う。

通貨はまだスイスフランに買いが入り続けているようなので、原油高不安は払拭できていないようだ。

この相場は、始まったばかりなので、最低でも数ヶ月は続くのではないだろうか。

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イギリスは景気が悪いし、インフレで、でもって付加価値税を引き上げたもんだから、恐らく、今日発表されるGDPは予想を下回ってポンド売りになる可能性はあるかもしれない。

シュリンキング・ブリテン

これが一つのキーワードだと思う。日本より規模が小さくて製造業も弱く、金融が強い国なので、つらい状況だと思うんだけど。

今の救いは2012年のロンドンオリンピックなので、あまり悲観になるは間違っているのかもしれない。

ということからすると、ポンドは今の位置でウロウロする可能性があるので、売りも買いも割り切りが必要だろうと考えられそうだ。

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ロシアで利上げが先ほど発表されて、8.0%になったんだそうです。

ルーブルの取引をしている人には関係あるかもしれませんが、本当に少数派でしょうし、ロシア株に投資している人ぐらいが関心を持っている程度なのかもしれない。

今回の中東政変でロシアはウハウハのはず。

なので、石油や天然ガスの株がおいしいと思う。中東リスクが高まればヨーロッパは調達先を確保しなければいけなくなるわけだし。

そういったことも考えると、ルーブルは良い投資対象といえるのかもしれない。ただし、流動性に問題がある。

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原油価格が急騰して、その後上髭となったことで、目先は調整方向なのではないかという印象を与えていると思う。

ただ、北海ブレントのトレンドが崩れているわけではなく、短期的な利食い局面が着ただけとの理解が正しいのではにないだろうか。

原油を巡る需給関係と金融緩和の状況を考えると、基本的には綱引き状態だと思うけれども、北海ブレントとドバイ原油は比較的強い展開が続くのではないかと予想されます。

現在進行中の政変と原油高、そして未だくすぶっているユーロ危機の合わせワザもありえるので、荒れる展開もありえるかもしれない。

話を原油のチャートに戻すと、一旦利食いで調整しているけれども、トレンドは不変なので、高値更新に向かう可能性もありえる。

そのときの為替は、またユーロが売られたり、ドルや円やスイスフランが買われたりという動きが出るかもしれません。

世界に不透明感が強まれば、その分だけ、透明性のある方に向かうのが人の本能と言うことなのだと思う。

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今回の運動で、テーブルがひっくり返ったようなことになってしまった。

今までの政治的な関係が全部ご破算になったことで、新しい政権がどういうものになるのか、あるいは、あの辺り一体の国境までもが変わるほどの激変が起きるのか、全く不透明です。

ヨーロッパの弱体が混乱の引き金にもなっているということを考えると、今度は、混乱が欧州にも飛び火し、先送りしていた問題が顕在化するリスクもあるというわけです。

これで、ヨーロッパにも伝播して、世界的な危機に発展する可能性があるかもしれない。

CDSの各国のチャートを見ると、今は注目されていないけれども、かなり危険なムードがに漂ってきていると考えられます。そのうちマーケットがこの問題に注目し始めるのではないかと思われます。

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