ただ、北海ブレントのトレンドが崩れているわけではなく、短期的な利食い局面が着ただけとの理解が正しいのではにないだろうか。
原油を巡る需給関係と金融緩和の状況を考えると、基本的には綱引き状態だと思うけれども、北海ブレントとドバイ原油は比較的強い展開が続くのではないかと予想されます。
現在進行中の政変と原油高、そして未だくすぶっているユーロ危機の合わせワザもありえるので、荒れる展開もありえるかもしれない。
話を原油のチャートに戻すと、一旦利食いで調整しているけれども、トレンドは不変なので、高値更新に向かう可能性もありえる。
そのときの為替は、またユーロが売られたり、ドルや円やスイスフランが買われたりという動きが出るかもしれません。
世界に不透明感が強まれば、その分だけ、透明性のある方に向かうのが人の本能と言うことなのだと思う。
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