大相場とラリーで大儲けするための投資術 -236ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

日曜日、リビアへの攻撃がなされました。

これは予想の範囲内でしたけれども、ついに始まってしまったんだなという感想を持っています。

一体これからどうなるのか、原油が上昇するのか、メタルが上昇するのか、そんなことを昨日からずっと考えていました。

特にドルに関してですが、長期的に見れば、ドル安でいいんですが、『今』ドル安に向かうのかどうかというのが、正直なところよくわからないでいます。

短期的に売られたんだから、反発するんじゃないかという思いと、いや、反発は限定的だから、ここからさらにドル安じゃないかとか、

そんなことを考えていました。

ドルのインデックスは、下落のままなので、このまま下落するんじゃないかとか、やっぱりもう少し下落するはずだと考えたりしています。

とりあえず、テクニカルで判断するしかないのかなと、今日の動向に注目してみたいと思います。

今日は東京は休みだから、大した動きはないのかもしれないので、ロンドン時間からの動向に注目してみたい。

その動きによって、自分自身のポジションと、FXポイントと配信とスイング配信を行いたいと思います。

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普通、こういうことが起きると、まず原油は上がります。

その一方で、ドルも上がるんですが、最近のドルの動きを見ると、ホントにそうなるのかなと、正直なところ疑問に感じています。

たぶんドル高なのかもしれないけれども、一時的なのかもしれない。

このドルに関しては、週明けになって見ないと正直なところ分からないので、月曜日の寄りからの展開に注目したい。

原油は上昇なので、CFD、先物で買えば、いいんじゃないかなと思います。今、これが最もホットかもしれない。

その原油高はほかにも影響を及ぼすはずなので、ゴールドやシルバーの動向に加えて、天然ガスの動向にも注目してみたい。

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中東で、ついにアメリカによる攻撃が始まりました。

この戦争は、短期では終わらないと思いますので、今後の展開に注意が必要だと思います。

まず、動きがあると思われるのが、原油、米ドルと思います。

特にここ最近ドル安が続いていましたので、ドル高に向かう可能性は十分に考えられると思います。

こうやって相場で稼いだお金の一部を義捐金として継続してお送りすることは大事だと思います。

一時的な支援はあっても、自律してゆけるまでには、長い時間とお金が必要です。何より、人間の折れかけた心が元通りになるのにはそれ以上の時間がかかります。

ぜひ、稼いだお金の1/10でもいいと思います。毎週、送って差し上げてください。

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すばらしいことだと思います。

どうして分かったのかというと、なんか東京の空気とは違うなという感じの人がけっこう歩いていたんです。

そして、「じっちゃんがなくなってぇ~~」と東北なまりで話しているのを耳にして確信しました。

とりあえず住むところができて、よかったよかったって。心底思いました。

あんなにひどい地震や津波による被害は正直見たことありません。当然のことですが、義捐金をお送りいたしました。

日本がこれからどうなるのか、ここが正念場だと思います。

バカな政治家たちに騙され続けるなら、将来は非常に暗澹たるものがあると思っています。すなわち金融恐慌です。

それを防ぐには、この災害で、どう対処するかにかかっていると考えています。

まずは、被災地の1日でも早い復興のためにできることはしてゆきたい。

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現在、恐慌の真っ最中だということに気がついている人は案外多いのではないかと思います。

そんな中、何を買うことが安全で、大きく稼ぐことができるのか、これがきわめて重要なのではないかと思います。

幸い、円は強いです。財政赤字めいいっぱいなのに強いのです。理由はただ一つ、実質金利が相対的に高いからです。

そのため、円に資金が逃げているというわけです。

ほかにもまだ強い通貨があります。それはスイスフランです。

スイスでも、スイスフラン高で産業界から懸念が噴出していて、何度も為替介入を実施してきました。この点は日本と同じです。

しかし、結果は、それでもスイスフラン高でした。日本も協調介入をしたところで、円高に歯止めはかからないと思います。

恐慌が巨大化している現在、一体何をすべきなのだろうかと考える必要があると思います。

一つには強い通貨を買うことではないかと思います。そして、それもいつか終わりが来るということです。

もう一つは、今のジャブジャブ金融緩和で、お金は行き場を求めています。その一つが通貨であり、債券であり、株であり、商品なのですが、徐々に選択肢がなくなりつつあります。

そんな中で、為替は非常に有効な投資先であると同時に、逃避先にもなりえるのです。

そんな時代だからこそ、スイスフランや円が買われているのです。

特に今は、スイスフランを徹底的に攻略することが、今求められているのだと思います。もちろん最後は反発しますが、ファンダはそう変化するものではありませんので、トレードは長い間持続できるはずです。

そして、景気がよくなれば、マネーは積極的に活動を始めるので、金利が引き上げられる通貨が強くなってゆくはずです。

今はまだ恐慌の真っ只中で、この巨大化する恐慌の最終幕が終わるまで、この劇は続くと考えるべきと思います。

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