大相場とラリーで大儲けするための投資術 -235ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ボクは、使えない政治家は全員カタカナ表記で呼び捨てにしています。

カン、ムラタレンホー、カイエダ、ツジモト、マエハラ、ハトヤマ・・・民主党には本当に多いと思う。

とまぁ~~偉そうなことを言える立場じゃないですけど、こういうのが足を引っ張ってきているのは事実で、それが最終的に悲劇を生み出すのではないかと危惧しています。

それを分かって欲しいという僕なりの表現方法だとご理解ください。

圧力的発言めぐり陳謝=事実関係「差し控える」―海江田経産相

そして、カイエダがレスキュー隊に圧力を掛けたっていうのは、責任者としては完全に失格です。

カイエダのようなバカが戦争を引き起こすし、玉砕を指示するわけです。

原発で仕事をする人、被害を受けた人のこと、日本全体への影響、そんなことを微塵も考えず、自分の地位のことしか考えない、まことに使えないヤツです。

こんなヤツが、経済産業大臣? 日本の経済は復活できません。

都知事選や統一地方選がありますので、ぜひ、そういう観点で、しっかりと候補者選びをして欲しいと思います。

相場の話は次に書きます。

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アレほどまでに動きがないと、本当にどうすることもできないです。

多少ユーロドルや、オージードルが上昇したけれども、それも、全然おいしい動きじゃない。

その代わり、株の方が少し堅調に推移して、原油は調整。金は少し上昇した後、同じように調整。シルバーは何とか続伸。

ジム大先生とは比較にならなインドエスが、短期的な動きは分からないけれども、数年先は分かるという心境になってしまう。

為替に関しては、特にドルですが、ここまで下がったら反発すると思いますので、後はそのタイミングではないかと思います。

今は、本格的なドル高に向かっているわけでもないので、ある程度戻ったら売ればいいだけだと思います。

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ポンドスイスをFXポイント配信に追加しましたが、今日はらしくない動きですね。

コヤツ、動くときは本当に暴れん坊なので、短期でデカク取れてしまうありがたいヤツなんです。

暴れん坊だから、うまく取れない人もいるんだけれども、『スイスフラン・円・豪ドル短期売買スキル集』でも解説したように、乗るタイミングさえ間違わなければ、超楽勝です。

そ考えて、次の暴れん坊に乗ってゆきたいところです。

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東北関東大震災を阪神淡路大震災と比較して、355倍だと比較するけれども、それはマグニチュードの比較で、被害を直接比較することはできないんです。

まず、阪神淡路大震災はM7.3でしたが、今回の東北関東大震災はM9.0です。しかし3連発です。M7クラスのものが2回あったんです。

にもかかわらず、家屋は倒壊せずに残っていました。阪神淡路大震災のときは、高速道路から何もかもが崩壊されています。

それを単純に比較すから、テレビメディアというのは嫌いなんです。

95年の大地震にあった人の話を聞いたら、地震が起きたら机の下に隠れろと言うけれども、そんな余裕もなければ、動けないといっていました。

テレビはボールのように飛び、何もかもが飛び跳ねていたそうです。もちろん人間もです。だから、冷蔵庫やたんすなどの下敷きで亡くなった方が多かったのです。家も倒壊してしまいました。

今回の地震は、沖合いだったから、まだその分良かったわけですが、その代わり、巨大津波が襲ってきたのです。これですべてが飲み込まれてしまいました。

そういう違いを単純にマグニチュード比較して、いかにもひどいと報道し、勘違い原発報道し、風評被害が蔓延し、救われる人たちが救われないという、2次3次災害が懸念されるのです。

話を戻して、1995年は地震だけではなかったのです。

阪神淡路大震災は1/17に起きました。

同じ年の3/20には、地下鉄サリン事件が起きました。

あの狂ったカルト集団が、今風に言えばスピリチャルな世界に浸り、世界を震撼させるテロを引き起こしたのです。

こういう狂った集団は突然生まれるから恐ろしいのです。

地震の後だっただけに、今回の地震は3/11だったことを考えると、今年は、まだ何か起きるのではないかと危惧しています。

何も起きないことを願いたいです。

「Japan is not safe」と成田でヘッタクソな英語で話していたアホヤロー。二度と来るなといいたい。最もそいつの頭の中のほうがよっぽど、not safeだと思うけど。

ということで、過去の事件を、この際、思い起こして欲しいし、忘れないで欲しいと思います。あのサリン事件で亡くなった人だけでなく、それ以前にも何人もの人がカルト集団によって殺害されていたのです。

悲しみは風化しないけれども、他人のこととなると非情です。記憶とは風化してしまうのですから。だから、僕らは、悲劇の記憶を忘れないようにつめるべきなのだと思います。

それが、亡くなった方、残された方にできることの一つだと思います。

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今原発の煽り報道ができなくなって、次は、要素とセシウムにその軸足を移している報道ですが、この話をする前に原発の状況と加熱のピークが異なる点に注目して欲しいと思います。

3/11に地震が起きて、原発問題もクローズアップされ、週末から土日にかけて逃げた人が溢れかえりました
週明けの月曜日3/14に津波の影響と原発問題が加熱し、3/15には下げチン・カンのマヌケコメントによって、日経225は最大1660円の下落となりました。

3/17自衛隊ヘリによる海水を上空からかけることから一気に報道が沈静化しました。

その時点で、状況は何も変わっていません。ここが重要です。

その後も、放水を断続的に行うことで、土日に急送に状況が改善されてきました。

そして、ネタがなくなったから今度は、ヨウ素とセシウムで不安をあおっているというわけです。

言いたいことが分かりますよね。つまり、煽りではなく報道という観点で言うなら、事態が沈静化するまで情報を適宜報告し、分析しなければいけないのです。

それが、状況が改善する前に切り上げて、次のネタに乗り換えたわけです。

相場の観点から言えば、あの時点での切り上げは、正しい判断だし、むしろ1660円のハイパー下落のときがピークだったともいえたわけです。

今ヨウ素やセシウムについて悩んでいる人もいるかもしれませんが、放射線量というのには半減期というものがあって、1週間ぐらいで半分になるものもあれば、30年50年かけて半減するものもあります。

ヨウ素131というのは、8日ぐらいが半減期で、セシウム137のそれは30年です。

次は放射線量で、1ミリシーベルトを1000マイクロシーベルトと数字の強調をすること自体いかにもという感じがしていたわけです。

そもそも人体に影響なんてビビたるもんです。CTやレントゲンを受けた方がよほど影響が大きいのです。

だから、日本の報道はスキじゃないし、信用に値しないんです。

まず信じないことから始めることが重要だと思います。

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