大相場とラリーで大儲けするための投資術 -186ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

今日の株が昨日の反発から再上昇かなと思ったけど、そうならなかった。

13日の金曜日だから?

キリスト教圏では、そう考えている可能性はなくはないけれども、自らがジェイソンを作ることもないだろうと思いたくなる。

QE2終了を間近に控えて、みんながみんなどうなるのか様子見と言うスタンスなのかもしれない。

その前に、コモディティ市場では断続的な証拠金引き上げによって、投資家の屍が積み上げられたと思う。その直後から上昇はまず考えにくいというのもある。

理由をイロイロと考えてしまうわけですが、株のチャートは決して悪くないので、上昇と言う可能性は十分ありえる。

その一方で、アメリカの金融機関に対する風当たりは非常に厳しい。ゴールドマンサックスはまた槍玉に挙げられて、株価下落。他の金融株も下落。

そんな問題よりも、国有化された住宅公社の債務超過問題はどうすんだと思いますけどね。目くらましなのかなと。

日本で行われている統合本部会見のようなものか・・・放射能問題に触れずに風化させようという腹積もりなのだろう。

中国のバブルも危ないけれども、アメリカもヨーロッパも危ない。どこが震源になるのかが分からない上に、テロリスクも高まっているようなので、本当に注意が必要だと思う。

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コアCPIは1.3%となったことで、ノリシロは0.2%。

インフレが世界の重要課題となっているので、ミシシッピ川反乱で穀倉地帯が大打撃を受けて、食糧か価格高騰につながる可能性が高そうだ。

チュニジア、エジプトを見るまでもなく、食糧価格高騰は、経済基盤の弱い国から崩れてゆくのです。

加えて、ギリシャ問題が再浮上となって、事実上のデフォルトから、本当のデフォルトになるかと言う段階になってきた。

ギリシャがデフォルトすると、ギリシャにとってはプラスでも、貸し手の金融機関などは大打撃を受けることになり、これがシステムリスクにつながる可能性がある。

そうなると、ドル高になると思います。

引き続き注視が必要なギリシャ問題です。

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日本はずっとエネルギーに悩まされ続けてきました。

そこでアメリカは、日本に原発と核サイクルという知恵を与えて、単純に飛びついた日本からガッポリ稼いできた。フランスもイギリスも同じ。

今回の震災の原発事故で、日本人は原発反対に傾き、もはや原発を新規立地はできなくなった。代わりに火力発電をするしかない。

その火力発電の燃料は石炭と天然ガスです。原発と頃なり、発電量をコントロールできるので、割安なわけです。

現在最も安いのが石炭、次は天然ガス。仕入先は、石炭はオーストラリアなど。天然ガスはロシアと言うことになります。

このエネルギー問題は外交と直結していて、鈴木宗男議員が実刑となりましたが、彼のロシアとのパイプを切りたかったと言うのが、アメリカの考えなのです。

ロシアは日本をどう見ているのかといいうと、国民レベルでは、親日の人が多いのです。日本にいるとなんで?と思いますが、これが事実です。

もし日本が親ロシアになって一番困るのはアメリカと言うことなのです。だから、まだまだ情報戦が続くのです。

■日本食大好きロシア人、原発事故で買占に走る

が参考になります。

ちなみに原発問題で意識すべきことは、日本の放射能汚染を削減することです。そういう方向に意識が向かない日本人の意識の低さが現れていると言って良いと思う。

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■Investors See Stocks Retreating as Yields Rise

ブルームバーグのお客さんを対象にアンケートをとったら、大半の人は、QE2後は、金利が上昇して、ドルが上がり、株が下がると予想しているとのこと。

まぁ~常識的なラインですね。

普通すぎて面白くもない結果ですが、そうならないケースもありうるわけです。

つまり、こういうときには、少数派の意見の方が重要なわけです。最初は、多数派の意見の通りに動いての、その後は少数派の意見に動く可能性があるのです。

簡単に言って、QE2が終わろうが、ジャブジャブマネーは消えていないのです。消えていない上に、低金利は継続なので、日本のバブル崩壊後がそうであったように、案外低金利が続く可能性もあるわけです。

ただ、世界的に債務拡大が続いていますので、その調整として金利の上昇は視野に入れておくべきことだろうと思います。

特に、10年債と30年祭のスプレッドが拡大してる点は見逃せませんので、長期的には楽観していないと考えるべきなのだろうと思います。

短期的な問題は食糧問題。債務問題よりも早くやってくる可能性はありそう。

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そんなに大きく動いているわけではないので、そんなに大きな利益になっているわけではないけれども、ジワジワと利益が拡大している。

この調子で進めば、今週は、良い週末過ごすことができるのではないかと思う。

今晩注目すべきものは、CPIですね。

21:30に出るんですが、この内容次第では、何かが変わるかもしれません。

ここまでのインフレを進めてきたのは、商品価格の上昇なので、その商品価格は先物の証拠金を大幅に引き上げたことで、一気に沈静化したと思います。

後は、この調子で進んでくれることを願いたいところ。

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