13日の金曜日だから?
キリスト教圏では、そう考えている可能性はなくはないけれども、自らがジェイソンを作ることもないだろうと思いたくなる。
QE2終了を間近に控えて、みんながみんなどうなるのか様子見と言うスタンスなのかもしれない。
その前に、コモディティ市場では断続的な証拠金引き上げによって、投資家の屍が積み上げられたと思う。その直後から上昇はまず考えにくいというのもある。
理由をイロイロと考えてしまうわけですが、株のチャートは決して悪くないので、上昇と言う可能性は十分ありえる。
その一方で、アメリカの金融機関に対する風当たりは非常に厳しい。ゴールドマンサックスはまた槍玉に挙げられて、株価下落。他の金融株も下落。
そんな問題よりも、国有化された住宅公社の債務超過問題はどうすんだと思いますけどね。目くらましなのかなと。
日本で行われている統合本部会見のようなものか・・・放射能問題に触れずに風化させようという腹積もりなのだろう。
中国のバブルも危ないけれども、アメリカもヨーロッパも危ない。どこが震源になるのかが分からない上に、テロリスクも高まっているようなので、本当に注意が必要だと思う。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局