大相場とラリーで大儲けするための投資術 -178ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

5/21までの週の新規失業保険申請件数
前回:40.9万件(41.4万件)
予想:40.4万件
結果:42.4万件

第1四半期GDP・改定値 [前期比年率] +1.8% +2.2% +1.8%
第1四半期個人消費・改定値 [前期比] +2.7% +2.8% +2.2%
※順番は前回、予想、結果

となり、そろって悪化を示しました。
まだQE2が終わっていないのにですよ。QE2の効果とは株価を上げることだったわけですが、それが順調にきたのは、株が上昇してきたからでしょう。

ここにきて、横ばいの期間が長いので、全体的に芳しくなくないという状況になったのかもしれません。

全体的にドル安方向に動いたというわけですが、そんな中でトレンドの出ているものに乗っています。スイングの方には、乗っていただけていると思います。

デイトレは、今日のようなときに稼ぐしかないと思いますし、失業率も出ますので、それに向けた動きが起きてくるだろうと思います。

前回は、9.0%になりましたので、今回も引き続き9%前後を予想します。そんなに悪くならないと考えて、9.1~9.2%程度までと予想。

それにしても、高失業率の期間が異様に長いです。

今まででしたら、回復基調に乗っている段階で、8%台とか、うまく言っていれば7%台に戻っていてもおかしくないと思うわけですが、今回は、様子がまったく違います。

その構造的な違いを把握しておかなければいけないと思います。

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こうも不安映奈材料が並んでおきながら大きく崩れないのだから、やりにくいというかなんというか。

小さくは取れるんですが、おいしくないですね。

気楽に捕らえて、楽に売買するのが今は一番の得策なのでしょう。そうすると、気楽に稼げて、楽チンという感じです。

 ○ユーロ売りポジション → 伸びなくなった → 利食い
 ○ドル売りポジション → 動き出した → 継続
 ○ポンド → 上下変動なのでデイトレ専用

ザックリ言えばこんな流れでとっています。

難しく考えても仕方がないし、流れを感じ取り、その流れに身を任せるしかないでしょうね。

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■自然エネ、20年代に2割=原発事故の教訓伝達「歴史的責務」-首相がOECD演説

■34年までに「脱原発」=新設を禁止-スイス

といった具合に、3.11以降、世界は大きく変わった。おそらく、福島原発の事故は世界のエネルギーの大転換につながる巨大事故として歴史に名を残すと思います。

特に注目したいのは、

スイス政府は声明で「原発のコストは今後上昇するとみられ、長期的には再生可能エネルギーの競争力に及ばない」との見解を示した。

と書かれているところです。

いまだに、原発のコストが安いと信じている人は、ちょっと言葉は悪いですが、どうかしているんじゃないかと思ってしまうのです。

そんな時代の大転換なのに、日本では、相変わらず原発容認の人が多いし、特に政府に。政府がいまだに決断ができないでいるという、なんともお粗末な状態なのです。

エネルギー転換は、何も太陽光だけじゃないし、風力だけじゃない。けれども、今すぐ取り組めるものは、日本のすべての家屋の屋上に太陽光を設置したら一体いくらの電力を供給できるのだろうか。

それで昼間の電力は十分まかなえないとしても、ピーク問題は完全クリヤーできる。

われらが武田邦彦先生は、自然エネルギーは自然に厳しいとの見解です。確かにそのとおりです。ですが、今は、仕方がないと考えて、つなぎとして、あるいは補完としての自然エネルギーを考えてみても良いのではないかと思うわけです。

世界は石油の時代が終わりを向かえ、つぎは水素の時代への突入している事実に目を向けましょう。

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マーク・ファーバーという投資アドバイザーがいまして、ブルームバーグのインタビューで、QE3、QE4もあるんじゃないかという話をしていました。

定かではありませんが、この間、今どうするのかという図を示したと思います。

その段階です。

インフレ抑制のために、成長を犠牲すると言う考えに立つのか、それとも、成長を雇用を重視してゆくのか、だと思います。

仕事がなければ食えないわけですから、FRBの雇用重視の姿勢は一貫していると思います。

だから、QE3、QE4があるんじゃないかという話をしたのかもしれません。バフェットさんは不要だといっていました。アメリカは好景気になるといっていましたからね。

人の話は、わかりませんが、ドル高は予想通り、大して進みませんでした。結果として、5月売りが終わって、ここから再びドル安が始まると考えるべきなのかもしれない。

サマーバケーション向けの相場が始まると期待したいですね。

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今日は何かが変わったような動きをしたと思います。

今までドル高にズルズル着たけれども、反発したような動き。

IMFの人事も決まりそうだし、だからといってギリシャ問題が解決するとは別だけれども、まぁ~そこそこのプラス材料ということなのかもしれない。

それに、5月の売りも終わったと考えれば、面白くなるんじゃないかと期待をしてみたい。

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