大相場とラリーで大儲けするための投資術 -165ページ目

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

ユーロが買い戻されて、その後はたいした動きがないので、今週はこれで終わったと思う。

実際、ギリシャ国債が買い戻されて、5~6%ぐらいだったか、金利が低下しました。

しかし、ブルームバーグでは、誰も買いたくないということだみたいなことを言っていたんですが、ギリシャが消えるわけじゃないんだし、どこかの水準は買いの水準になるはずだと思う。

もうデフォルトしたようなものだから、マーケットはこの問題は織り込みきったと考えていいのかもしれない。

だから、ユーロが買い戻されたともいえるんだし。

とにかく、今週は、この辺でお開きでしょうね。新規に取ったポジションは、そのまままた来週ってことになると思います。



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今日は円高に動いていますけれども、本当に小さい動きです。

相場のメインストリームはなんだかお分かりでしょうか。

これが分かっているのと、分かっていないのとでは、本当に違ってきます。もし分からなかったとしても、相場を見ていれば、すぐに分かるはずです。

分かっているのに、違うことをやっていると、結果としては、痛い状態になってしまいます。

今週は、おとといの大きな動きでひと段落したと思います。

ギリシャ問題が最終局面を迎えて、次はポルトガルだ、イタリアだ、スペインだといわれているけれども、今一生懸命に止めようとしています。

そんな状態でも、ECBは7月に利上げをするといっています。理由はカンタンでインフレだからです。

今の視線がギリシャに向かって債券を売りまくっていますけれども、投機で売られた分は大きく戻してくると思います。

そうなると、ユーロ売りから、利上げに向けたユーロ買いになる可能性は高いと思っています。

去年だったか、ユーロが大きく売り込まれたときに、最終局面では売ることはできても買うことができなかったりします。

もっともどこかで反転するもんですから、そのうち反転します。



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カンタンFXスイングを始めると、大きく取れるんですけれども、暇な時間が増えます。

その時間は暇な時間で無駄な時間だったんでしょうか?

いいえ、違います。

今まで、無駄に使っていた時間だったのです。
それは、今まであなたが無駄にしていた時間だったのです。そしてそれが有効に使えるようになったという証なのです。

そんなバカなって思うかもしれません。
でも、始めた人には分かる話です。

ストレスで抜け落ちてしまった髪の毛があるとしたら、その髪の毛が復活する可能性があるほどのことだし、女の人にもてなかった人がモテモテになる話なのです。

これは、たとえじゃなくて、本当にそういうことが起きます。たぶん余裕が出てくるからじゃないかと思います。

これから、少しずつ、カンタンFXスイングの話とその体験を話してゆこうと思います。



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ユーロの債務問題で懸念されていることは、ギリシャのデフォルトではなくて、その波及でした。

すでにギリシャ問題は、こうなることが予想できていたのです。

ジム大先生があるインタビューでこのギリシャ問題について発言しています。

「浜辺で酒をかっくらっれて遊びほうけてきたギリシャ人を、なぜまじめに勤勉に働いてきたドイツ人たちが救済しなければいけないんだ」

まさにそのとおりでしょう。アリとキリギリスの現代版のようなものです。

ギリシャのデフォルトによって、その影響が飛び散るわけですから、金融株が売られるのは津禅だし、次々と拡大するのではないかと考えるのも当然です。

それは別として、今ひそかに注目され始めていることが、中国のバブル崩壊です。こちらの方は、相場にまったく登場してきませんでしたので、インパクトは大きいんじゃないかと思います。

予想では年10%程度の下落なのだそうですけど、そうかな?って思いますけどね。あんだけ、急激に上昇した市場ですから、下がるときもかなり劇的じゃないかと思いますけど。

年10%なんてたいしたことないじゃないかと思う人は、不動産について勉強した方がいいと思います。まず、キャッシュで買う人は少ないです。

仮に10倍のレバレッジをかけていたとすると、1年間で自分の資産を食ってしまう計算です。しかも売れないのがバブル崩壊後の市場です。



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今までの軽さはなんだったんだろうと思ってしまう保母の重さになっていると思います。

アンだけ、ドルに悲観的だったから、その反動ではまりまくっているのだろうか。

いったんはまったら、それが解消されない限り、相場のしこりになります。

すでにユーロはしこって来ていると思う。

こうなったら、もう、ドボンになった方が後が楽です。

ドボンといいますか、多くの人がユーロに悲観的になった段階で反転でしょう。今は、ギリシャからスペインへといわれ、フランスやドイツの格下げとか?

この格付け会社は、ずっと間違いを犯してきています。そもそも、アメリカがそのままで、ドイツの方が低いって言うのは、戦勝国の立場の悪用ってことなのかなと。

より重要なのは、どういう展開になっているのか、次はどうなるのかだけです。



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