すでにギリシャ問題は、こうなることが予想できていたのです。
ジム大先生があるインタビューでこのギリシャ問題について発言しています。
「浜辺で酒をかっくらっれて遊びほうけてきたギリシャ人を、なぜまじめに勤勉に働いてきたドイツ人たちが救済しなければいけないんだ」
まさにそのとおりでしょう。アリとキリギリスの現代版のようなものです。
ギリシャのデフォルトによって、その影響が飛び散るわけですから、金融株が売られるのは津禅だし、次々と拡大するのではないかと考えるのも当然です。
それは別として、今ひそかに注目され始めていることが、中国のバブル崩壊です。こちらの方は、相場にまったく登場してきませんでしたので、インパクトは大きいんじゃないかと思います。
予想では年10%程度の下落なのだそうですけど、そうかな?って思いますけどね。あんだけ、急激に上昇した市場ですから、下がるときもかなり劇的じゃないかと思いますけど。
年10%なんてたいしたことないじゃないかと思う人は、不動産について勉強した方がいいと思います。まず、キャッシュで買う人は少ないです。
仮に10倍のレバレッジをかけていたとすると、1年間で自分の資産を食ってしまう計算です。しかも売れないのがバブル崩壊後の市場です。
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