今週はECBがマイナス金利を導入すると考えられていて、ユーロが下がると考えられています。
そうなるとユーロ円は下がることになるわけですが・・・
その辺に意識していましたら、昨晩のISMが2回も修正される椿事が起きました。
これは、発表後株価が下落したことを受けて修正したのではないかと勘ぐっています。
以前から注意している点は、米の信用残高が過去最大です。しかも、ITバブル崩壊後、信用倍率は最高になっています。ある意味、FEDが買ってくれるから安心だという絵画パンパンな状態です。
だけど、日経が急上昇したことで、DOWにサヤ寄せするのではないかと考えて、16700円といいましたが、もしかするとダウがサヤ寄せしてくるかもしれないという不安感が頭を過ぎっています。
ダウが20%調整になれば、13360ドルなので、日経も押して13360円の可能性もありそうな感じがするから、どうなんだろうかと。。。
こういうわからないときのポジションは、ダウ売り、日経買いのアビトラが非常に安心ではないかと。。。
でも、これがワークするかどうかは今はまだなんとも言えません。。。