ハンセン指数の10年チャート。

これ見たら、24000ptを突破して、最高値更新し相場と見えてしまいます。
中国の成長は7.5%目標にしているので、仮に5%だとしても、アメリカの2倍近い成長。しかもあれだけの経済大国。
ハンセン・上海買わないでどうするという感じです。
直近では、21100ptあたりから22600ptまで7%以上の上昇をしました。
悪材料を抱えているものの、それへの対処ができると見えた段階で、中国は買いの対象になるし、悪材料がむしろ買いの好機になります。
多くの人、日本人の多くの投資家は、書籍棚に並んでいる中国崩壊本のために中国投資にビビッているのかもしれないけれども、それはむしろビッグチャンスだと感じるべきではないかと声を大にしていいたいです。
インデックスの現在の割安感や将来の成長などを考慮すると、日経よりもはるかにバリエーションが高いです。
最大のリスクといえば、軍事衝突でしょうか?
それも、中国のトータルの利益を考えて行動するのが中国共産党と軍部なので、損することはゼッタイにしないと確信しています。
今年は案外早い段階で24000ptを突破して、最高値更新を来年にはするのではないかと期待しています。
あと、完全に忘れられている上海総合ですけれども、ここも2001~2005年の長い調整の後、とんでもない暴騰劇がありました。
今回も長い調整をしてきましたので、かなり割安に放置されていますので、もしかすると、ここも暴騰するかもしれませんので、腰から反転し始めるかもしれませんので注目してます。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】