テクニカルが云々とか、そういう人もいますが、ハッキリ言って、すべてのテクニカルは遅行指標なので、本当に強い相場は、テクニカルを無視して動くものです。
たとえば、今回のアベノミクスの場合、ドル円クロス円が、期待以上に上昇したのは、完全にテクニカルを無視した結果と思われます。
日経225も同様です。
そして今は、動きがなくなり、どうしていいかわからない状態になっています。
これは、投資すべき対象がマーケットからなくなったためです。
その一方で、ユーロドルやドルスイスのように、上下しているだけの通貨ペアなら、下げ切れば買いで、上げきったら売りです。
つまり、強いトレンド相場があるときにはそれにのって、なくなれば、レンジでキッチリ稼ぐ、というのが、投資の報道となります。
テクニカルで売買しても成功するでしょうけれども、所詮テクニカルです。過度の過信は禁物と思います。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】