むしろ、ユーロ圏にこそ追加緩和が必要なのではないかと思う。
ここ最近GDPは落ちてきているため。
ヨーロッパかぁ~という、決まるのかなという疑問が常にまとわりつく。
ユーロはもっともっと下げたいというのが本音でしょうから、金融緩和ナシでユーロの下落を狙ってくるかもしれないし。
不安が高まればユーロは下がるわけだ。
どういうことをしてくるかは、今は予想の範囲内だけれども、
まずは、今月末のジャクソンホールでのバナンキ議長の講演が注目される。
今回QE3を見送っても、いずれやらざるを得なくなるかもしれない。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】