あの時はギリシャ危機が初めて表面化したときで、あの当時の安値を付け始めてきたというわけだ。
ただ、当時は急速に売られすぎ感があったためリバウンドをした。
ところが、今回は、急速に売られているというわけではなく、むしろ利下げ余地があることから売られているという側面もある。
ということは、当時の安値を割り込む可能性があるかもしれないというわけだ。
そして、金利が事実上ゼロになり、域内への投資先が見当たらないということになると、資金は稼ぎやすいところに向かいやすい。
それが、今はコーンに代表される穀物市場となっている。
もちろん、ユーロ売りは最高の投資先。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】