結果的には、8.2%から8.1%に改善となりました。
ところが、為替と株は、ドル高株安というリスクオフ方向に動きました。
おそらく、アメリカの指標が終わったことで、次の焦点が明確になったことによるものだと考えられます。
つまり、ギリシャとフランスの選挙です。
ギリシャは混迷の度合いを強めているし、その上、サルコジは支持率で負けているので、決選投票で負ける可能性が濃厚となっています。
こうなってくると、再び、ユーロ危機ということになりそうです。
ドル高、株安という方向だろうと考えられます。
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