中国の不動産バブル崩壊から立ち直りができるか | 大相場とラリーで大儲けするための投資術

大相場とラリーで大儲けするための投資術

個別銘柄とFXで大儲けするために、大相場とラリーを探しています。スワップ金利狙いのキャリートレードもしています。よかったら一緒に乗ってみませんか?

中国のリーマン後のV字回復は、中国の金融緩和が効果を上げたという言うけれども、それだけのはずがない。

先進国も巨大な金融緩和を行い、そのマネーは金融機関を救済し、救われて金融機関はリターンを求めて新興国に資金を流したのは当然過ぎる投資行動なのだ。

つまり、手垢のあまりついていない新興国は格好の投資対象となり、V次回復し、バブル化し、そしてそれが崩壊しようとしている。

所詮投資とはゲームなのだ。

プレーのしやすいところに資金は流れ、ゲームが終わるときには資金を引き上げる。
当然過ぎる結果なのだ。

ところが、新興国には投資対象がないため、戻った資金は新興国に向かうしかないのだけれども、中国のように手垢がかなりついてしまった国が、これからどうなってゆくのかは大きな関心がある。

特に中国の場合、不動産バブルが何度も繰り返されて、不良資産がかなり貯まっていると考えられる。
ここでバブル崩壊が重なると、銀行はつぶれるほかはないし、かなり不透明な国有企業なども、かなり危ないと考えられる。

ただし、中国人のマインドは、日本人のように悪くない。
彼らにはバイタリティーがあるから、そこからは多くのものが生まれるし、学べるものは多いはず。

ただ、優秀なヤツ、できるヤツ、金持ってるヤツは、案外、人民元に見切りを付けて海外に逃げていると聞くし、これから加速してくるかもしれない。

とはいえ、14億人の中国がいきなり、12億人になることもないだろうから、元の暴落後には彼らは戻ってくるだろうと思う。



FREE■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】