この動きは最終的には、ドボン劇を最終幕としています。
まだ幕が開いたばかりなので、終わりじゃないと思います。
となると、いろいろと面白いことが見られるかもしれないです。
まず、2008年のリーマンショック後の高値や安値がありましたけれども、きっとそれらを超えると思います。
すでに米国債は超えました。
きっとまだまだ買われると思います。
次は株ですけど、結構下げたように思うんですけど、3~5年ぐらいのスパンで見ると、まだまだ下げが序の口という感じです。
もし、2008年の安値を割り込むような下落になるとしたら、そこはセリングクライマックスになるでしょうし、買いのチャンスになるんじゃないかと思います。
コモディティはそこまでの安値には行かないかもしれませんね。
というのは、通貨を大量に発行しているので、どこまで下がるのかは分かりませんけど、下げ止まりには大変興味があります。
メルマガにも書いたんですけど、大きなテーマは農業だと思います。
ここは世界的にも高齢化が進んでいますからてこ入れする余地が大きいですし、雇用を生みます。収入も高くなってますから農業をやろうって人が増える可能性は高そうです。
農業は暴落後の話なんですけど、今は、この暴落を最高に楽しんで、最高のパフォーマンスを上げてゆきたいと思ってます。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】