ってことは、スイスフランを刷って、それでSNBの金庫に外貨が山済みされてゆくというわけです。
その外貨は、ユーロであり、ドルであり、ポンドなんですけど。
結局、自国通貨を暴落させる道を選択したということになります。
経済規模が違うのに、そんなことが一体いつまでできるのか、下手したら、スイスという国が本当に危うくなりかねません。
僕らにしてみれば、FXでの動きが止まってしまったわけで、非常に楽しい優雅な日々を過ごすことになっています。
そんな中、世界の経済は、これからリーマンを越えるどん底に向かっています。
スイスフランの急騰やゴールドの急騰はそののろしのようなものです。
イメージがつかない人もいるかもしれませんけど、リーマンのときどうなったかを思い出してください。世界経済が凍りつきましたよね。つまり、それを超えるというわけです。
この間は中銀が支えることができたけど、今回はそれができないだろうというわけです。
それが意味するところは・・・?
じゃぁ~~どうするのか。
ここに売買のチャンスがありそうですね。
株でも売ってみるか。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】