なかなかのボラタイルな展開ですね。
まぁ~たぶん、こんなのは手始め程度で、こんなもんじゃないでしょ。
それなりに覚悟したほうがいいかもしれませんね。
ITバブルのときのNasdaqの上昇と下落はすごかったような展開が期待できるんじゃないかなと、一人で勝手にほくそ笑んでます。
欧州危機は、かなり問題をはらんでます。
チョット前に、ギリシャ救済にギリシャの紙ペラにお金を払うのはどうかしているんだから、担保が必要だという話をしたのは覚えてますか?
フィンランドが担保の合意を取り付けました。
それを聞いた、オランダやベルギーなどがあわてたというわけです。
前から言ってんだっろって、言いたくなりますよね。
エーゲ海のリゾート地を担保に取ったらかなり儲かりますよって。
ECBはイタリアとスペインの記憶際の買い支えに必死で、その現実対応を見て、理想主義者のドイツがそんな音を中銀がやってはダメだと言い出した。
不協和音は分かっているけれども、確実に亀裂が入っているのが分かります。
ECBが買い続けてもOKだし、このまま更なるドル沼に入ってもOKです。
どうなっても大丈夫なようなポジションを取ってますので。
可能性としては、どっちも起きるんじゃないかと思います。
国債を買い続けても、それは真の救済ではないから、その国債の価値の問題がECBの問題として表面化してくるでしょうね。いずれ。
そんな状況ですから、通貨価値の下落は続きますので、ゴールドがますます上がるということになります。
現物のゴールドは店頭で入手できないような事態にもなっているので、そうなるとどうするかというと、堅実な人も、ETFとか、先物とかを買ってきますって。
そして、それが更なる価格高騰を招いて、大暴騰に発展すると考えてます。
ゴールドのトータルの生産量は、50mプール3つ分だけです。
たったこれだけでのゴールドをめぐって、これから熾烈な争奪戦が繰り広げられるでしょう。
信じるか信じないかは、あなた次第!
なんちゃって。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】