だいぶ前から、世界共通通貨なんて話が出たり引っ込んだりしていたのはご存知だと思います。
世界共通通貨の実現のためには、世界中の国の経済格差が縮小しなければ、ヨーロッパのようなことになりかねないので、現時点での現実味は薄いと思います。
ですが、ヨーロッパ共通通貨のようなものが各地にできる可能性は高いかもしれないです。
今回のスイスフラン高は、まさにそうせざるを得ないところまで追い込まれたわけです。
現時点ではユーロとのペッグなんて話になっているけれども、ペッグは事実上不可能です。
そうなると残る選択肢はユーロ導入ってことになるわけですが・・・
どういう選択肢を取るかは、これからの動きを見ないと分かりませんけど。
スイスフランが残るのか、なくなるのか、そういう岐路に立っているのかもしれませんね。
■まぐまぐ 【レーザービームFXトレードと近未来予測】