そりゃぁ~冷やすでしょうよ。1日で6%も上昇したんですから。
そこで飛び出たのが、ユーロとの期間限定のペッグです。
介入があったんじゃないかというご意見をする人がいますかが、スイスは介入をもうあきらめてますのでありえません。やったとしても小規模です。
この辺の基本的なことは押さえておきましょう。
話を戻して、ユーロペッグですけど、ペッグということは、誰かがフランを売ってユーロを買わないと、バランスが取れないんですけど、それは誰がやるんですか?
どうせ将来上がると分かっていたら、変動のないときにどんどんフランを買うでしょう。
そのときの相手は誰なんですかってことなんです。
それで誰が得するかって・・・そのときにフランを買った人にきまっているじゃないですか。
ユーロがスイスフランより強くなるまで待つとしたら、それは一体いつになるんでしょう?
ユーロズタボロだからスイスフランが買われているわけでしょ?
しかも、最近急に国債を大量に買っているわけじゃないですか。
それでペッグするって・・・フランをやめてユーロにするってことなんですかね。
この可能性はゼロではないと思いますけど、どうなるかですね。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】