■「究極の悪夢」のどちらか選択迫られる世界の中銀-狂乱物価か大恐慌
ここで緩和をすればインフレ画家走駆するし、緩和をしなければフリーフォールになって、大恐慌になるというものです。
今の問題は、債務膨張が引き起こしているものなんだから、ここでさらに債務膨張は選択としては難しいんじゃないかと思うんですよね。
そうなると大恐慌?
ん~~~~可能性はゼロではない、というより、高いと思いますね。
少なくとも、2008、2009年のときより悪くなるのは間違いないでしょうね。
為替なんですけど、そういう局面になって、リスク回避、ルパトリってことになると、従来ならドル高でしたから、今回のダウングレードを受けても、ドル高になるのかどうかですね。
売買的にはそうなってくれた方がスッゴクやりやすいので、そうなってほしいんだけど、そうなってくれるかどうかはぜんぜん分からない。
そもそも、この二択が正しいのかどうかにも分からない。
わかっていることは、債務は必ず解消する方向にマーケットは動くということだけです。
それは債券の下落とインフレだと思います。
相場的には、ドル売りは続くし、コモディティの上昇も続くと思います。
株は、リバウンドに期待するだけじゃないかなと。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】