イタリアや、スペインの国債は買わないんだそうです。
危ないものには手を付けないという運用方針なんですね。
まっ当たり前って言えば当たり前なんですけど。
ってことになると、誰が買うのかってことになるわけで、
ECB? ドイツ? フランス?
それとも共同債発行で資金調達して、それらの資金を振り分けるのかな?
どっちにしても、間接的に投資することになるんだから、どういう判断をするんだろうか?
どっちにしても前途多難なのは間違いないですね。
EUは緊縮で再建を目指すようですけど、ギリシャはどうやっても緊縮では返せないような気がしますけど。
観光で食っているって、ホントは楽なんですよ。
観光客は多少高くても買うし、ギリシャの物価水準を考えたら安いはずなのに、それを高く売っているんだから儲かるんですよ。それに領収書なんて必要ないでしょ。脱税できるし。
それに、ガイドだって同じことを話せばいいだけだしね。特に新しい知識は必要ないし。
タクシーは道順の分からない観光客がお客。
それでがんばればいいのに、なにやってんだか・・・
一つ一つのことをどう対処するのか注目に値するんです。
ギリシャは? スペインは? イタリアは?
アメリカは? イギリスは? 日本は? 中国は?
処方箋がないから、いろんなものが登場するはずです。
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