■福島の子供を「見えないヘビ」から守る教師の苦悩-学校の圧力で退職
福島に住んでいる方は、逃げたくても逃げられないのかもしれないし、田舎特有の自分だけ逃げるなみたいな玉砕発想があるのかもしれない。
文科省の役人相手に、あるいは放射線専門家を相手に怒りをぶちまける人たちの姿も動画で見た。
そんな中、広瀬隆さんだけが違う行動に出た。
放射線専門家・山下俊一氏らを告訴するというわけだ。
学校のセンセイなんて、所詮公務員です。
上から指示と違うことをやったら首だから、正義感のある人、思考力のある人は、やめざるを得ない、そういうシステムなのだ。
中には違う人たちもいるけれども、ごくごく少数派。
だから以前から言っているように、これは、日本や外国勢による人体実験なんだって。
チェルノブイリの時にはデータが取れていないんです。そして今回福島の事故は、巨大な事故ですからデータがほしいわけです。
事故のデータ、事故後のデータ、健康への影響のデータ、大気汚染・海洋汚染のデータ・・・こんなもの、事故が起きなかったら手に入らないものばかりです。
道路は生きている、鉄道も生きている、電話も生きている・・・逃げようと思えば逃げられる。
ここまでくれば、逃げない大人は自己責任としか言いようがないけれども、子供たちにはこれは適用できない。
この手のニュースはできる限り見ないようにしているのは、怒りを通り越して、あきれてしまっているんです。
大人の都合で子供たちを犠牲にするなといいたくなるんですよね。
まっ! これが日本の実態ですよ。
分かりますか? 外国じゃありえないことなんです。
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