■福島県、内部被ばくに独自の基準
この2つの事件は、一見関係が内容で関係があると思います。
ノルウェーの方は、もうアルカイダとかそういうことではなくて、社会に対する不満の爆発に近いものがあると思います。
そうなると、危険が分散化してしまって、戦争の時代より危険だともいえます。
福島の方は、もちろん理論的には正しいと思います。でも、専門家の理論の押し付けでしかありません。
たとえば、10cmの傷までなら人間は確率的な死しかないと専門家が言ったとします。でも、その10cm分の傷を、1度に負うのか、それともかすり傷を1万回追うのかでは、転地雲泥の差があるはずです。
それを同じだと決めてしまって大丈夫なのだろうかと思うし、もし問題が発生したとき、専門家は責任は取りません。当時はまだ十分にわかっていなかったというだけです。もちろんほかの人たちもです。
危険が分散化している時代、専門家の理論の押し付けの時代。
今までは、国や政府が可能な限り守ってくれた時代もありましたけれども、これからはもうそういうことが期待できないのかもしれません。
そんなとき、最後に頼りになるのは、自分自身の直感しかないと思います。
プラス、運。
なにより運を付けないといけませんね。それも強運。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】