重力を突破するって言うのは、ものすごいエネルギーを必要とするんです。物理を勉強したことのある人なら、そのエネルギーの大きさが分かると思います。
つまり、ソーラーでは宇宙にいけないという難点があるんです。ただ、雲のない宇宙で生活をするためのエネルギー源としては有効だと思いますけど、宇宙に行くほどのエネルギーを爆発させる力はないと思います。
じゃぁ~原発かというと、放射能を撒き散らすような原発はありえないわけで、そこで注目されてきているのが、トリウム溶融塩炉という原発です。第4世代といわれているものですが。
詳しくは、関連書籍がいくつか出ているので、興味のある人は、週末にそれらを読んでほしいと思います。
ウラン、プルトニウム原子炉から、トリウム原子炉に移行する可能性が高いので、日本の原発もトリウムに変更することができれば、原発が負債にならずに済むので、電力会社にとってもプラスではないかと思います。
タイトルの話に戻りますけど、宇宙に行くためには、爆発的なエネルギーが必要です。このトリウム原子炉で宇宙にいけるかどうかはわかりません。
けれども、自然のエネルギーを乗り越えるためには、大きなエネルギーを爆発させる必要があるのだけは間違いありません。
こういうと、反重力とかって言ってくる人もいるんですけど、現時点で認知されていませんので、ないものとします。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】