ギリシャ問題などが、デフォルトを受け入れるということで、マーケット的には底を打った感じがします。
ギリシャ問題が最も深刻なので、ここでとめることができれば、波及はしないと考えることもできますが、債務が消えたわけじゃないので、日本のバブル崩壊後のようなイメージでしょうね。
失われた○年、みたいなことになるんじゃないかと。
まさかって思うかもしれませんけど、彼らのやっている方法は、そういう方法なんです。
先送りと時間をかけて解決という方法だからです。
でも、それを批判はしていません。債務が大きければそれしか選択肢はないんでしょうから。
実際日本のバブル崩壊後は、楽観視が傷を広げたといわれています。膨れ続ける不良債権に、公的資金を何度投入したか分かりません。
そう考えると、対応が小出しなEUを見ていると、きっと同じようなことになるんだろうと思っています。
スットコドッコイな連中も、ついに腹をくくったというか、現実を受け入れたというところだと思いますけど、何度も言って申し訳ないんですけど、債務が消えたわけじゃないので、それは忘れてはいけないし、誤解もしてはいけないところだと思います。
通貨政策的には、以前にも書いたと思いますけど、比較的健全な運営だと思います。
僕が言うのは変な話ですけど、ドルと比べると健全だと思います。
ということで、スイングの追加を2つ送りました。
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