つまり、今の状態なら劇悪にもならないし、改善もしないという感じです。
どうしてかというと、企業はコスト重視なので、同じ人を使うなら、安いほうを使うのは当たり前のことです。
その人が期待以上の仕事をしてくれたら給料も上げやすいし、出世の道も開かれるというわけです。
これはもう世界現象ですから、学歴の低い人ほど、単純労働ほど失業率が高くなっています。
ただ、ここ最近のアメリカの指標が良くなっているのを見ると、それが仮に一時現象だとしても、今回の失業利が改善する可能性はあるんじゃないかと思っています。
以外に、8.9%になったりして?
大した変化ではないですけど、大台が変わると心理的にサプライズになります。
この辺をチョット期待をしてみたいと思います。今日の21:30です。
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