たぶん、そんな風に考える人が少ないので、聞いたことがないかもしれませんけど、そうなんです。
考えてみてください。
日本がバブルのとき、みんながイケイケで、チョットお金を転がすだけで、数百万、数千万、数億円が簡単に手に入った時代です。
フェラーリなどの高級車でも、乗れば値段が下がるのが普通ですけど、あの時代、フェラーリの値段は今日よりも明日、明日よりもあさっての方が高く取引ができたんです。
何が言いたいか分かりますか?
そんなときに、オカルトなんて考えるヤツなんていなかったってことです。
バブルが崩壊して、ぜんぜん回復の兆しも見えない、世の中が不透明になると、突然、オカルトが流行だすんです。
地下鉄サリン事件が1995年に起きたのは、こういう経済的な背景とも切り離すことはできないと思います。
何が言いたいのかというと、オカルトめいた話は当てにならないってことです。それに、こういう話を流して、ガス抜きをする可能性もあるというわけです。
オカルトめいた話は信じるに値しません。そういうことです。
むしろ、オカルトを使って、危ないことが起きる可能性の方が高いのです。そういう考えを持たなければいけないんじゃないかと思います。
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