これらの取引がすべて20%に一本化ということは、海外先物も同じように20%になるということですね。
これはすごいことですよ!!!
1億円の利益を出していたとします。今までなら、5000万円持って行かれてしまうわけです。
1年間、自分のお金をリスクにさらして稼いだお金の半分が税金として持っていかれてしまう、とんでもない悪税法だったのです。
ですが!! 業界団体と国会議員の方の働きかけと、財務省の方、国税庁の方の良識によって、それが20%になりました!!
ありがとぉ~~~~!!
通常のビジネスとの明らかな違いを分かってくれたし、もし50%だったら、海外に投資家は確実に逃げます。実際に逃げています。
でも、20%にしたことで、日本にいても、大差ないことになります。これは日本の競争力アップにつながります。
投資家が稼いだお金を海外で使われるより、国内で使ってもらった方が、経済的にもプラスだし、税収のうえでもプラスになります。
だから、思いきり稼いで、税金を20%しっかり払いましょう。
同じ5000万円の税金を払ったとしても、今度から2.5億円の利益で同じ税金です。
ただし、注意点があります。
今までの雑所得扱いの場合、経費が認められました。20%というのは、ほかの税率と比較して優遇されています。したがって、経費は認められないというのが一般論です。
税務署によっては、経費を認めてくれる場合もあるかもしれませんけれども、それも、車とか、そういうのは無理です。PCやパーツ代とか、その程度だと思ってください。
税務署に一度にらまれたら、死ぬまで、いや死んだ後も家族もブラックリストの可能性があります。
十分ご注意ください。
20%は優遇されているのです。業界団体、働きかけてくれた国会議員の方、財務省や国税庁の方には感謝しなければいけません。
そして、稼いだら、国内にお金を還流させるようにぜひ使ってほしいと思います。
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