大きく動くことだろうと思います。
ココしばらく大した動きがなかったので、そろそろ大きく動いてもいいころじゃないかと思います。そう期待したいと言った方が良いかもしれませんね。
第一幕、第二幕、第三幕・・・最終幕と続くというと、
全部で3つですよとか、4つですよ、5つですよ、とご丁寧に教えてくれる人たちがいますけれども、それはあまり意味がないことだと思いますよ。
大事なことは、最終幕が何なのかが分かっているかどうかだと思います。
それと、日本では、中国に対して嫉妬があるみたいで、中国のバブルがはじけるとか、今がピークだという話をすると、すごく人気が出ます。
そういううれしい話は、通常当たりません。特に中国終焉論は当たりません。
アメリカのボンビーと比べても中国のボンビーの方がはるかにボンビーです。ですから、最低ラインが接近してきますので、全体が底上げされてゆきます。
日本のボンビーはアメリカのボンビーよりリッチです。なので、日本はデフレが続くし、賃金の低下は続きます。
だから、言っているでしょ。自力で稼がないとハイリスクだって。
もしかすると、日本で高級車には切符が切られないような時代がやってくるかもしれませんしね。ホント、そういう時代がやってきてもおかしくないんですよね。
ユーロ圏には、ボンビー圏も取り込まれているんですが、中国よりリッチです。アメリカよりはボンビーかもしれませんが、生活実感は悪くないのかもしれません。
グローバル経済の善悪、是非を問う話をたまに見聞きしますけれども、とめられるんですか? 鎖国できるんですか? ブロック経済ができるんですか? 過去の失敗を学んで、現在こうなっているわけです。とめられないのです。
それに、今発展している国々の人々は、グローバル経済の恩恵を授かっているんです。否定すること自体、まったくナンセンスな話じゃないかと思います。
ごめんなさいね。話が散発的になってしまって。。。でも長期的な視点というのは相場にとって、非常に重要なんです。
とりわけ、為替では長期の動向が重要なんですが、レバをかけている関係で、みんながみんな、目先のわずかな動きに右往左往しているのが現実です。
だからこれを利用するのです。
週明けの相場ですよね。最初にも書きましたように、急展開がいつ起きてもおかしくないと思っています。
そして、その規模や影響を、きっと、ほとんどすべての人は、まったくイメージできていないと思います。
だから、面白くなるんです。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
■チャートは幾何学 - チャートとマーケット予想局