以前にも書いたとことで、繰り返しになってしまいますけど、今のユーロは、
長期上昇
現在、調整期間
目先、収束からブレイクするかどうか
つまり、今のユーロは買えないというわけです。
ユーロからの資金逃避もあるでしょうけれども、それも数年で終わって、次のブル相場に入ります。それまではユーロは買いではありません。
なので、ユーロは少々難しくて、デイトレのみで取る対象ということになります。
数年後の買い水準がどのくらいなのか、知りたいと思いますけれども、正直、答えるのがむずかしい情勢です。
目安はもちろんありますけれども、そのとおりになるとは限りませんし。
来週、ギリシャ問題での緊縮策などが、議会を通るかどうかです。
通らなければ、ユーロは大きく下落します。リーマンショック後のアメリカでの支援策がまさかの拒否になったことと重なります。
温泉宿の話で分かりやすくしましたけれども、これと非常に良く似ています。
どうなるんでしょうね。仮に緊縮が通ったところで、返せる見込みなどないはずなんですが・・・
これからは、そう生易しい状況ではありません。おそらく、多くの人が創造もしていなかったような現象が起きる可能性もあります。
じゃぁ~どうすべきなのか・・・それはカンタンです。準備をすることです。
どこにお金を置いておくことが安全で、利益が上がるのかです。それが準備です。
現在、米国債は大きく買い越されています。米国債に逃げているというのが一つの選択肢です。FXなら、ある通貨をある通貨で買うことです。
それが外れれば、別の選択肢に乗り換えるだけです。
■まぐまぐ 【カンタンFXトレードと近未来予測】
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