おとといから株価が5月売りを終えてから反発しているのですが、そんな中で、買われる通貨に特徴があるようです。
スイスフランや、国債引き下げ見通しの円が買われているのです。
この流れは以前におありましたので、また始まったのかという認識なんですが、ほかの通貨があまり動いていないが特徴のようです。
今週のポジションはこれで持ち越し確定だと思いますので、来週の展開を楽しみにしたいと思います。
株価は、短期的に買われすぎているようなので、週前半に調整があるかもしれないので、その動きに連動して為替にも変化があると思います。
そして、来週末には失業率が発表されますので、その発表内容とそのときの動きにも注目したいです。
何より、6月はQE2終了ですので、どのような動きになるのか、注目したいと思います。
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