そういう視点でこの通貨問題は検証する必要があると思います。
個人的にどう考えているかというのは、ここでは書かないでおくことにします。おそらく、世界銀行の思惑とは違う世界になる可能性があるのかどうかの検討も必要だということです。
多くの人は、前提を信用します。
日本の財政は最悪だ
日本はもう成長できない
原発の電力は一番安い
地球は温暖化している
地球温暖化の原因は二酸化炭素だ
・・・
いろいろあるわけです。
確かに、前提を疑わずにやっても儲けることは可能です。それは多くの人がそのように行動するからです。
しかし、ある程度の期間で見た場合、メッキは剥がれるのです。そのときにドボンする理由がわからず、余計買ってしまい、最後は本人もドボンしてしまうのです。
わかりやすい例で言えば、円安相場だったのではないでしょうか。
ドル円は120円から150円200円600円になるなんて信じていたのではないでしょうか。もしなったら、日本に世界中の企業が工場を移転してきます。
ファンタジー、イリュージョンだったわけです。
今もイリュージョンはあります。それを見抜くためには、日ごろから勉強を欠かさず、常に前提を疑うことが重要だということなのです。
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