コンピューターウィルスをどのように認識しているかによって、温度差のある話のひとつだと思います。
1995年3月20日の通勤時間帯を狙ってにオウム真理教による地下鉄サリン事件が起こり、13名の方が亡くなられました。中には助けに行ってなくなった方もおられます。被害を受けた方6300名と出ています。
コンピューターウィルスは人の命を奪わないけれども、化学兵器・生物兵器は命を奪うから、その性質は異なるといわれる方もおられるかもしれません。
毒ガスの話で、コンピューターウィルスとは別だという考えもできますが、基本的には同じものだと考えるべきことだろうと思います。
というのは、今後、進化が進めば、人の命を奪える可能性が潜んでいることに想像力を働かせる必要があるのではないかと思います。
IT化が進んでいる現代だからこそ起こりうる悲劇もあるわけで、僕ら投資家は法律家ではないので、法律がどうの、共謀罪がどうの、公安が生き残りを図っているとか、そんなことはどうでもよい話。
そんな専門的な話ではなく、どのようにリスクに対処し、運がよければ、そのリスクをチャンスに変えて、収益チャンスに結びつけられるかというところに焦点を向ける必要があると思います。
この手の勉強はまったくしていませんので、詳しいことはわかりません。しかし、脅威が潜んでいることだけは間違いありませんので、注意をしておけば、チャンスになる時がくるでしょう。
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