イタリアンばかり食べていると、ハンバーガーを食べてみたくなったり、中華を食べてみたくなったり、すしを食べたくなったりするわけですが、そして再びイタリアンやフレンチを食べたくなるというわけでしょう。
ということで、ユーロ危機なんですが、ギリシャの金利スプレッドが10%越えたり、ポルトガルも最高値を越えたりと、スペインは落ち着いているものの、危ない国がより危なくなっているという状況8のようです。
ギリシャからポルトガルに完全飛び火したことで、ここから今は何とか落ち着いているけれども、スペインに飛び火しないことを願いたいものです。
材料の大きさから、ユーロネタに再び注目されてきそうです。
ジャック・アタリ氏の国家債務危機が、現実味を帯びてきたということなのでしょう。
■国家債務危機――ソブリン・クライシスに、いかに対処すべきか?
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