それはネガな意味ではなくて、ポジな意味でもそうです。
つまり、認識の問題なのです。
円相場がファンダを反映したものだと考えたとします。そもそも日本はダメだと思っている人が多いですからね。
今回のように震災と原発に加えて無能政府が重なると円売りになる可能性があるというわけです。
この円売りのピークが底になるのかは正直なところよくわかりません。ドル円で90円はあるかもしれないし、もしかすると100円もあるかもしれません。
今の勢いを考えると、90円ぐらいはあるんじゃないかと思ってしまうわけですが、どうなるのかは分かりません。
FRBも従来の超緩和策を辞める可能性を考えると、一段と円売り、ドル円の上昇につながるので、まだ上がるのかもしれませんが、本当のところよくわかりません。
人間の認識の傾向を考えると、この上昇はそろそろ終わるのではないかと思うのです。
つまり、悪い予想をしがちだということと、納得が正論だとする傾向がありますので、相場はその逆に動きます。
タイミング的に速いのかもしれませんので、正直なところ分かりません。しかし、過度な考えは禁物なのではないかと思います。
無能政府、無能東電であっても、現場で働いている人は無能ではありません。上がバカなだけです。その無能な連中だけしかテレビに出ないので、煽るのが簡単なのです。
放出されていた水が止まったことなどを考えると、事態は徐々にではあっても収束に向かっている可能性があると思います。
一時期のユーロ債務危機で起きたユーロ売りの現象として捉えると、外から目線で今の現象を捉えられると思います。
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