災害だけで、経済が好調なら、これほどクローズアップされることもないのだけれども、災害に加えて、経済問題社会混乱が加わっているので、大変な混乱振りです。
そんな時代ですが、これらの混乱のない国が存在しています。
知らないだけなのかもしれませんが、今のところ、インド、ブラジル、スイス、ロシア、韓国、アジア諸国などの国です。
新興国はこれから安心だといっているのではなくて、これから問題が噴出する国があるはずです。
この辺の話は、もうすでにジム大先生が予想済みのことなので、そうなると、必然的に資金は、問題のない国、安全な通貨に流れるのではないかと思うわけです。
為替が堅調なオーストラリアは大変な洪水に見舞われましたが、復興に時間はかかるかもしれませんが、そう悲観するレベルではないためか、オージードルは堅調に推移しています。
やっぱり、長期的な資源に対する強気の姿勢がココにも現れているのではないかと思います。
そうやって、どこに資金をぶち込むのかが問われているし、それに対して、何を売るのかが重要だと思います。
いずれ、どこかの国の通貨は崩壊するでしょうし、政府も崩壊するでしょうし、経済も崩壊する可能性が高いです。
これは、日本のことを言っているのではなくて、MENAかもしれないし、EUかもしれないし、新興国かもしれないし、中国かもしれないし、インドかもしれないし、それがどこになるのかは分かりません。
今の状況は、新たな恐慌の始まりなのかもしれないのです。
だから、警戒しなければいけないと思います。
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