ですから、原油が最もシンプルです。
その次は、ゴールドやシルバーなどのメタルです。
為替は、安全通貨と高金利通貨だと思います。最後は、その逆に動いたのが、1980年の石油危機後の展開です。
同じ展開になると想定するなら、ドル売りの最終段階での動きがしばらく続いて、その後、ドル高になるという展開になります。
当時は金利が上がりました。
今のアメリカで金利なんて上がったら、せっかくここまでがんばったのもが水泡に帰すと考えるかもしれません。
良く出口戦略なんていうけれども、今の緩和策に出口なんてないんじゃないかと思います。
特に、景気が良くなる。もっと分かりやすい言い方をすれば、金がグルグルと拘束に巡る状態にならないと、出口なんてないと思います。
その答えは、もしかすると戦争じゃないかと、ずっと前から思っています。
1929年に始まった世界大恐慌の後に、ニューディール政策ご、インフレ、引き締め、不況、高失業率・・・泥沼化して、第二次世界大戦(1939年開戦)の特需で回復しました。
MENA政変から戦争に向かいそうなので、大きな構図としては、アラブ対西側という戦争になる可能性が高いと思います。
有事のドルとなれば、ドル高になるんですが、そうなるかどうかですね。
ボクは、そういうポジションではなくて、普通の売買をするようにしています。その方が、面倒なことを考えなくてすみますので。
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