日本の報道では円のみを強調していますけれども、スイスフランは当の昔に最高値を更新して、さらにそれを更新した格好となっています。
なぜか。
円のリパトリといっているけれども、それだけではないと思います。恐らく、海外資金の円とスイスフランに投資しているからだと思います。
なぜなら、株も限界。あるいは限界に近い。不動産はまだ下がる。一方ドルは下落余地がある。しかも、インフレ懸念がある。
などの理由から、実質金利お高い円とスイスフランに資金がシフトしているというわけ。
ジム大先生も、昨年の段階で、コモディティと通貨しかポートフォリオに入れていないといっていました。
今こういう動きを見ると、なるほどと、いまさらながら納得してしまうわけです。やはり、ジム大先生は凄いです。
現在、大きく下落した分リバウンドとなっています。
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