砂漠の土地のことはよくわかりませんが、木や水が豊富な土地の人とは明らかに違い価値観を持っていることだけは間違いないと思います。
そういう社会科学的な見方をすると、複雑怪奇になるのではないかと思うんです。
問題の本質は、石油の利権だと思います。
カダフィーは石油の利権を確保しておきたい。一方で、カダフィーを倒してその利権を手に入れたい人たちがいるということなのだと思います。
食糧価格の上昇が、チュニジアから始まったMENA政変のキッカケだというのは、一つの側面でしかないと思います。その不満を利用して、利権を得たい人がいると見た方が正しいような気がします。
どうなるかは全く予想がつきません。
そのうち見えてくることなのかもしれません。
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