悪化スタートからそこまでにかかった期間と同じ期間をかけて改善するといわれているので、今回の改善も同じ機関をかけてゆくと考えれば、後1年ちょっとは必要と試算されています。
トレンドは改善方向なので、株価もそれを織り込んで上昇トレンドを維持しているので、流れ的には、最高値更新ということなのだと思います。
今晩の失業率が仮に9.5%だったとしても、前回、9.5%でもサプライズじゃないかと考えていたので、良い方向に動いていることは間違いないということになります。
バーナンキさんを批判する人もいますが、ファンダメンタルズの改善を見る限りでは、2011年はかなり良い1年になるのではないかと考えられそうです。
当然ドルはドル安方向に向かう上に、商品価格は一段高の方向なのではないかと思われます。当然、新興国を中心にインフレ圧力が強まり、資金はアメリカを中心に先進国に流れ込むものと考えられます。
その一方で、インフレによる社会不安の高まりもリスクとして存在しているので、特に中東の動向は注意が必要だと思われます。もし、サウジで暴動が起きたら、いろんな意味でキケンだと思います。
今はまだその段階ではないようです。
■まぐまぐ 【FX売買シグナル配信と近未来予測】
■Yahoo Group FXメルマガとオススメ銘柄紹介用
■ZenPhoto チャートは幾何学・アート - チャートアートとマーケット予想局