追加したのは、ユーロスイスとポンドスイスです。
底割れ、底なし・・・
そんな言葉で表現できそうな動きです。
どうしてスイスフランなのか・・・
理由は2つだけだと思います。
ゴールドの外貨に占める割合が高いということと、
欧州に限らず金持ちはスイスに逃げる傾向があるからです。
ブラックなマネーもマネーロンダリングを経て、
スイスの金融機関に流れ込むことが多かったけれども、
最近は摘発されているので、
顧客の匿名性はちょっとあやしくなっているのかもしれません。
その一方で、シンガポールはガッチリ固めています。
それが良いのか悪いのか、その判断は出来ませんが、
村上ファンドが資金をシンガポールに移す前につぶされたことを考えると、
秘匿性は極めて高いと考えられそうです。
世の中には、こういう場所が必ずあるものなのですね。
そういえば、ジム・ロジャーズ大先生もシンガポールにお住まいです。
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