というのも、債券は、経済の中で大きな位置を占めているからです。
分かりやすくいうと、日本の場合、債券金利が下げ捲くっています。
これはバブルだからいずれ弾けるという意見がありますが、
そんなことよりも、マネーの流れとして捉える必要があるわけです。
株や不動産なんかより、債券が好まれているのは、
それだけ経済が活性化していない証拠なんです。
個人的には仕組まれたことだと思っていますが・・・
そこで、PIMCOは債券運用ファンドですが、
債券のブル相場が終わったと宣言して、
株のファンドを立ち上げたとのことです。
中長期的な視点を持っての運用なので、
この株のパフォーマンスはよくなると思っています。
中長期といっても、PIMCOは巨額の債券を
気が付いたら売っていたなんて芸当をするので、
まだ持っていると思ったら、もう売っていた
なんてあり得ると思います。
では、なぜ債券より株なのかの理由の一つは、
経済成長だけでなく、インフレ対策じゃないかと思います。
債券価格の上昇余地はもうないですが、
インフレでは、株や商品は上がるのです。
そんなことを先取りしているのではないだろうかと思います。
そういえば、日本ではデフレデフレと連呼していますが、
本当にデフレですか?
車の値段って下がってないですよね。
インスタントラーメンの値段って下がってますか?
テレビやメモリーやPCの価格は下がっていますが、
こういうものは、コストを下げる余地があるから、
それだけのことだと思いますけど。
消費者が安いもの安いものに流れるから、
日本の小売業は悲鳴を上げているんじゃないかと思います。
それはそうと、日本の場合、株価が上がってないんだから、
お話にならないのは言うまでもありません。
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