スーパーマン役のクリストファー・リーヴが大好きなボクですが、
この映画は、それで観たわけではありませんでした。
高校生のときに深夜映画が好きで、よく観ていたんです。
その中に『ある日どこかで』という映画がありました。
そのとき初めて、ラフマニノフという作曲家の存在を知り、
その曲を初めて耳した感動は、
映画のシーンと重なって強烈な印象となって心と記憶に刻まれました。
映画通ではないんですけれども、
いまだかつてこの映画を超える感動を覚えた映画がありません。
2人がボートに乗っているシーンで流れた曲に偉く感動して、
レコード屋に行って、レコードを買ってきました。
だけど、そこにはその曲が無くて、また買いにいったものでした。
ボクにもこんな感動的な人生がやって来て欲しいと今でも思っています。
本当に素晴らしい感動が今でも湧き上がってきます。