それが、今年の初めですね。
1年間ずっと、このネタが繰り返されながら、
その問題が徐々に大きくなってきているのが特徴です。
それだけ根が深いと考えること出来そうだ。
特に不動産価格の下落を止めることができなければ、
問題は雪ダルマ式に膨れ上がるというわけだ。
その不動産バブルのメッカがスペインだったのだから、
何もないはずがないと思うんだけどね。
さて、ここから、一体どんな展開になるだろうか。
イメージの出来ている人にとっては、
ユーロが崩壊しようが、どうってことのない話。
で、ユーロばかりに目が行っているけれども、
カウンターパンチがやってくるかもしれないのだから、
注意が必要だろうね。
2011年2012年はイロイロある年になると思う。
この意味の分かる人は、ほくそ笑むことだろうね。
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