最近のデジタル機器。ネットツールに何を思うか。
これが人生を別けると思います。
i-Phone、Google Phone、i-Pad、kindle、スマートフォン、
フェイスブック、ツイッター、スカプ・・・
沢山あるわけです。
今日、久しぶりに本屋によりました。
投資のところに人が増えていたのに少々驚きました。
i-Phoneの本が多いですね。
この手のツールが使えなければビジネスで勝ち残れないと
恐怖している会社員や経営者がいました。
この程度のセンスなら勝ち残れないと思います。
ツールはあくまでもツール。
そんなもん使えなくたって、勝ち残れるし、
使いこなしている会社より稼ぐこともできます。
使えないと生き残れないという恐怖宣伝をしているのは、
それによって利益をこうむる企業とその宣伝マンです。
それが分かれば、別に恐怖などしなくなりますけどね。
相場をやっている人にとって、i-PhoneやGoogle Phoneって
直接的に関係はないです。
遊びとか、話題レベルであって、そんなもので取引する必要がありません。
電子書籍なんて、本屋のよさが全然ないでしょ。
人がどこに集まっているとか、
どんな本が他に出ているのか、
そういうパッと見情報がなくなるのです。
1000円の本が500円になれば、それはそれでいいかもしれませんが、
それで利益をこうむるのは、アマゾンとかでしょう。
結局、利益の最大化をしているだけです。
で、情報は、一元化されて、簡単に見ることができません。
今、情報統制が着々と進んでいることに気が付かないといけないと思います。
そして、情報奴隷が製造されているというわけです。