EUからの支援を受け入れる方向に向かっているとのようだ。
ここでの債権者と債務者の話は、しないことにして、
この先のことを考えてみたいと思います。
まず、EUのこれらの問題は、来年も頻発すると明言します。
なぜなら、問題の解決ではなく、
先送りによる解消を目指しているからです。
つまり、世界経済を成長させることで、
問題の最小化を目指すということです。
これは何を意味するのかというと、
通貨の下落と資産高ということになります。
目先の上下はあるにしても、基本的なトレンドということになります。
では、現存するリスクとは何か、
それは、ポルトガル、スペインといったユーロの国です。
そして、何より、中国のバブルとインフレです。
きっと、最大のイベントは、中国のバブル崩壊ではないかなと。
そのときには、世界同時大暴落となって、
更なる緩和策がとられるかもしれません。
その繰り返しだと思います。
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