この記事に書かれていることは、
中国の不動産バブルを非常に分かりやすく説明しています。
実際、中国のバブルは各地に飛び火して繰り返されていますが、
いくら国土が広いからといっても、限界というのがあるわけです。
誰も住まない物件を買ったりと・・・
誰も住まない家って・・・ワケあり物件でしょ。
それが集まったら、完全にゴーストターウンです。
それが地方にあるだけならまだしも、
上海や北京にもあるというのだから、問題はきわめて深刻です。
日本で中国人が高級物件を買っているけれども、
そのお金は、全額自己資金なんでしょうか?
彼らは、自分の物件を自慢しているわけです。
そんな、見栄で物件を購入しているとしたら、
自己資金と考える方が無理があります。
中国に関する本はいくつか出版されていますので、
詳しくは、このブログの記事と、本に譲ります。
絶対に読んでくださいね。
本は、オススメ書籍の中にありますが、
下にもリンクを張っておきます。
■チャイナクライシスへの警鐘 2012年 中国経済は減速する
■上海バブルは崩壊する―ゆがんだ中国資本主義の正体
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