40分以上も対米批判展開=独国防相との会談で中国軍首脳
「米政府を批判すればテロリストとされるが、中国政府を批判すればノーベル平和賞を受賞する」
会談をしたドイツのグッテンベルク国防相は、
相当な忍耐を必要としたのではないだろうか。
そもそも論からして、こんなことをして中国の得はゼロ。
反って、墓穴を掘る事になるだけ。
というか、墓穴を掘らされているというのが本当のところではないかと思う。
つまり、どの国も国内経済が深刻なので、
その矛先を中国に向けさせることが手っ取り早いというわけだ。
日本に取っちゃ、天の恵みみたいなもの。
尖閣ビデオの流出、そして、中国のわがまま外交。
これらが掛け合わされば、日本の国益になるというわけだ。
為替のマーケットでも、似たようなことは日夜起きている。
アメリカがドル安政策を推し進めることで、
アメリカの主張を無力化させることができるわけ。
結局、墓穴を掘ったものが負けるというのが、
ゲームの勝ちパターンの一つ。
オバマさんの弱点の経験不足と焦りが、
ここに来て露呈したのかもしれない。
中国は、軍部が幅を利かせる政権になるようですが、
そのわがままぶりは、トイザらスで駄々をこねる子供のようだ。
結局、世間のヒンシュクを買っているに過ぎない。